膝の関節が痛い!関節痛を治すにはどうするの?

膝の関節痛を対策する治す方法についてご紹介しています。また、様々な関節痛の情報もご紹介!
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膝の関節痛で自分で出来る対処法

膝痛い

 

関節痛でも、膝関節の痛みに悩まされている方は実に多くいらっしゃいます。そのために、歩行が辛かったり、立ち座りに支障があったり、正座もできなくなったりと暮らしの中で様々な影響を受けてしまいます。

 

このような場合に、自分でできる対処法があるので、できるだけ意識的に行うようにすれば膝の痛みを緩和することが目指せるようになります。自分でできる対処法を今回はご紹介します。

 

【無理に負荷をかけないようにする】

膝関節痛が起きてしまうと、何気なく歩いていた距離でも苦痛に感じることが多くなります。ひどくなると家の中での立ち座りでもその都度痛みを伴うので、とても辛い思いをすることが多くなってしまいます。

 

このような状態になった時、「歩けなくなっては困る」という思いが頭に浮かんでくるために無理をしてでも歩いてしまうという方も少なくありません。

 

また、平たんな道だけではなく、階段や坂道でも元気な時のように無理をして歩くことが鍛えることになると勘違いされている場合もあります。

 

このような時には無理をして歩くのは得策ではありません。できるだけ膝の炎症を抑えるために、テーピングをしたりサポーターをしたりして痛みが広がらないように工夫をした上で、痛みがあまりにも強ければ歩く距離を短くしたり、階段や坂道を避けるようにするのがおすすめです。

 

【筋力を落とさないようにする】

しかし、膝関節を保護するばかりではだんだんと筋力が落ちてしまいます。筋力が落ちることによってさらに膝関節の不安定さが出てくることもあるので、できるだけ筋肉をつけられるような運動を心がけるようにしましょう。

 

病院のリハビリでも行っているのが、等尺運動というもので膝関節に負荷をかけずに筋力を維持できるために推奨されています。

 

具体的には、膝の下に丸めたバスタオルをおいてその上に膝を押し付けるように数秒間行っては放すという運動がありますし、椅子に座った状態であれば膝をまっすぐに伸ばして座位より上に上げて数秒間数える運動もあります。

 

この方法であれば弱っている膝関節には負担をかけずに筋力を鍛えることができるのでおすすめです。気軽にいつでもできる方法ですので、一日に回数を決めておこなうようにしましょう。

 

【腫れがある時にはアイシングをする】

ただし、膝関節に腫れがあり熱を持っているような場合には、まずはアイシングを行いましょう。炎症がありダメージを受けている状態ですので、このような時に無理をするのは禁物です。

 

アイシングをする時には、氷の中に塩を一つまみ入れてから行うとより温度が下がり継続しやすくなります。しかし、同じ位置にしばらく起き続けておくと凍傷になる可能性もあるので、時間を見ながら皮膚の赤みが出ていないかも注意して行いましょう。

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